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2016年4月 3日 (日)

ルビオ氏の教訓

『日本経済新聞』(2016年3月24日)には、米国大統領選挙の記事「ルビオし「若さ」故の過ち」が掲載されていた。そこからの教訓は以下の通りだと思われる。

1.「軽さ」は得にならない。
・・・・・・「マニュアルを信奉する表層的な若者像」と重なるとダメ。

2.留守番電話にメッセージを入れて返事を待ってはダメ。
・・・・・・熱意・本気度・積極性を表明・明示しなければならない。たとえばメールの返事を待っていては気持ちが伝わらない。

3.貸し借り関係を大切にする「不文律」を厳守する。
・・・・・・これは「政治家の」という文言が入っているが、一般生活やビジネスにも共通していると思う。

4.実年齢と周囲から評価される年齢は異なる。
・・・・・・同じ候補者である実年齢の若いクルーズ氏は「若い」と評価されていない。

5.組織の文化・雰囲気を乱さない配慮が必要である。
・・・・・・「共和党で、若さは警戒、嫉妬、敵意の対象になりやすい」と言われている。

6.客観的な現実を率直に認識し受け入れる。
・・・・・・「若さだけではとうにもならない政治の現実」がルビオ氏に撤退の引導を渡したと述べられているが、「若さ」の代わりに「熱意」とか、「政治」の代わりに「ビジネス」という言葉も妥当する。

以上、何度か見直して、私自身が心に留めておきたい。米国大統領選挙に立候補するためではないが・・・。

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