« 「大教室双方向授業」:池田真朗教授に共感・同感する | トップページ | タイ・ブラパー大学訪問の総括(9):大学生にとっての意義 »

2016年3月14日 (月)

タイのブラパー大学(8):パタヤ周辺の観光地

タイは仏教国。タイ国民に仏教が根付いているという印象である。写真は高僧の寺院であるが、多数のタイ人が参拝に来ていた。寺院の前には、水族館と同様に小学生の団体が記念撮影していた。仏教寺院が子どもの頃から身近に親しまれている。Cimg2945さらにパタヤビーチから自動車で1時間ほどで100mほどの山に描かれた巨大仏画を見ることができる(Khao Chee Chan)。黄金で山に刻みつけられた仏様は一見の価値がある。Cimg2963ここも多数の中国人観光客のバスで混乱していた。この近くに「銀の湖」(シルバーレイク)と呼ばれるテーマパークがある。これは長崎のハウステンボスを想起すればよいが、ハウステンボスと比較すれば、それはシルバーレークが気の毒である。まだまだ開発の余地がある。Cimg2989このシルバーレークはタイの有名女優の所有・開発ということであるが、ワインを作るためのぶどう園があり、おしゃれなレストランもある。ヨーロッパを意識した広大な敷地内に確かに銀色に輝く湖があり、その日没は幻想的な雰囲気をもたらす。Cimg3023このシルバーレーク、さらに投資すれば、より魅力的な観光地になるだろうと確信した。これからは国際的な民間協力プロジェクトの時代である。創設者の意思を尊重しながら何らかの国際協力ができないか・・・こんなことを考えた。より以上の発展の可能性をもった素材をシルバーレークは秘めている。

|

« 「大教室双方向授業」:池田真朗教授に共感・同感する | トップページ | タイ・ブラパー大学訪問の総括(9):大学生にとっての意義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/64362638

この記事へのトラックバック一覧です: タイのブラパー大学(8):パタヤ周辺の観光地:

« 「大教室双方向授業」:池田真朗教授に共感・同感する | トップページ | タイ・ブラパー大学訪問の総括(9):大学生にとっての意義 »