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2016年1月12日 (火)

ホーチミン市の「サークルK」と「ミニストップ」

」ホーチミン市のお土産屋さん通り、ドンコイ通りの周辺はコンビニ「サークルK」が多数集中的に出店。まさに「ドミナント戦略」である。その合間に「ミニストップ」と「ファミリーマート」が点在しているという状況である。

日本で報道されているようにサークルKとファミリーマートが経営統合されるとすれば、結果として一気にファミリーマートは店舗数を増やすことができる。

flairflair後日、確認したが、ベトナムのサークルKは経営統合とは別会社である。上記の「一気にファミリーマートは店舗数を増やすことができる」は誤り。訂正・削除します。

私の定宿となっているホテルは名前が変遷した(①リンホテル⇒②ビジネスホテル⇒③???:覚えられないフランス語系)が、その1階が改装され「ミニストップ」となった。このホテルのオーナー(日本人)にとっては安定的な家賃収入を確保できる。20160101_165450aしかし宿泊客にとっては、ホテルのチェックインの受付が2階にあり、コンビニ店の中の階段を使う。エレベーターがあれば良いのだが、そうではない。確かにコンビニ店がホテル直結となり、文字通り便利なのだが、ホテルそれ自体としては果たして不便なのか便利なのか。20160102_210018a使い慣れた部屋の使用をホテル選択の最優先の条件にしているので、私はホテルを代える予定は当面ない。さらに定点観察によって経済や社会の変化を実感できる

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