« ダナン大学医学部の修了式 | トップページ | 黄昏のビギン・・・雨季のダナンで歌う »

2016年1月 6日 (水)

雨季のダナン・・・マーケティングを考える

大晦日を過ごしたダナンは雨季。雨の日が多い。通常は雨季で観光客が減少するとなるのだが、それでは観光業は仕事にならないだろう。

雨季でもお客が来るようにする。こういう発想が、マーケティングである。

霧のロンドン」や「夜霧のサンフランシスコ」、少しネットで調べると、米国ワシントン州の州都シアトルは「RAIN CITY」と呼ばれているらしい(本当はThe Emerald City と呼ぶが、その別称である)。

また雨は必ずしも否定的な言葉ではない。すぐ思いつくのは「晴耕雨読」。雨が降れば、ゆっくりと室内で読書・勉強する。

ダナンが世界のリゾート地の一画を占めようとするなら、観光客の通年の誘致は不可欠である。台風や雨季のダナンをどうするか。今後の検討課題と言えよう。

|

« ダナン大学医学部の修了式 | トップページ | 黄昏のビギン・・・雨季のダナンで歌う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/63397827

この記事へのトラックバック一覧です: 雨季のダナン・・・マーケティングを考える:

« ダナン大学医学部の修了式 | トップページ | 黄昏のビギン・・・雨季のダナンで歌う »