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2016年1月11日 (月)

「企業論」講義記録(13):重要問題の復習

講義アンケートと企業論の重要課題の復習と解説。今回の講義は、これが主題である。今や受講生のアンケートを採れば、私の評価は想定の範囲内である。

1.板書の文字が汚い。
・・・そういう人も社会人には存在する。
2.板書が体系的でない。
・・・講義の話を補足するための板書だから当然。
3.早口である。
・・・留学生には申し分けないと思う。できるだけゆっくりと話します(反省)。

ただし対話式の講義には毎回、留意してきた。対話(=学生に質問を投げかける)時間を取れば、それだけ講義内容は少なくなる。それを補足するためには早口になる。

なかなか教員にとっても受講生にとっても満足のできる充実した講義は難しい。何回かの講義では、そういった手応えを感じるが、それが教員の最大の喜びと言えるのかもしれない。

なお、ここでの「重要問題の復習と解説」とは、前回の試験問題を解説・解答することである。前回と類似の問題が今回も出題されるという意味で講義内容を復習している。全問99問のマークシート方式。それに最後の1問はマークシートの解答用紙の裏側に記載する記述式問題。60分間の試験問題として最大限の出題であると自負はしている。

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