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2015年12月27日 (日)

関西空港からハノイに:忘れ物の連発に苦笑

12月27日(日)、満席のベトナム航空で関西空港からハノイに向けて出発。3年連続して新年は海外で迎えることとなった。

しかし初日から失敗の連続。忘れ物が多すぎる。まずベトナム用の携帯電話のSIMカードを忘れた。早速にハノイで購入。10万ドン(日本円500円未満)で20万ドン分の通話もできる。これだけ安ければ、日本経由での「国際ローミング」料金を払うのは「もったいない」。

また前回10月のベトナム訪問時に使い残したベトナム通貨・ドンを持参し忘れた。これも大失敗。そのほかに重要な書類や荷物を忘れたりしたが、それで何とかやって行くのが「ベトナム流」というよりも「私流」。

こういった理由を冷静に考えると、仕事が同時多重だからである。それだけ注意力が分散する。昨年の今頃は、まさに映画製作が中心的な関心事であったが、今は、それが継続しながらも仕事は多様化している。

「書籍や論文からの知識」ではなく「現場の情報」を重視する。これはビジネスの基本、実学の基本と思われるが、それを実践するとなると、特に年末の忘年会の時期となれば、いくつもの「分身」が必要となることは間違いない。

「忘れ物」には注意。小学生ではないのだが、その小学生に笑われるような自分自身に苦笑である。

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