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2015年12月 1日 (火)

「企業論」講義記録(8):株式持ち合い(1)

企業論の講義について、たとえば経営戦略論や経営管理論を担当している先生から、2単位(15回)や4単位(30回)も講義する内容はありますか?と質問されることがある。

しかし現代の日本企業の特徴を考える場合、株式持ち合いの成立や解消の問題を理解することは不可欠であり、そこから多数の教育的な話題が提供されうる。

この株式持ち合いが始まる契機となったのは、藤綱久二郎による陽和不動産(現、三菱地所)の株式「買い占め」事件である。これを映像で紹介しているNHKテレビ番組・ETVがある。

企業論の受講生には必ず見せるようにしている。この内容を何回かに分けて紹介する。

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