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2015年10月24日 (土)

フォーを食べる

映画「ベトナムの風に吹かれて」では、主演の松坂慶子さんと共演の草村礼子さんがフォーを食べるシーンが出てくる。これは、予告編の最後にも登場する。

また東京と大阪の上映初日の舞台挨拶では、エースコックのご厚意によって新製品、即席フォーが入場者に提供された。http://www.acecook.co.jp/brand/phoccori/

ここで私のフォーの食べ方を再び紹介したい。以下は私が気に入っているハノイのフォーの店。わざわざ自動車に乗って食べに来るお客がいる。これには驚く。Cimg2366フォーの「勝負どころ」は、スープの味だ。どれほど透明感のある「あっさり味」が出せるか。しかも深みがなければならない。Cimg2364もちろん味の好みには個人差があり、自分のお気に入りの店は自分で見つけなければならない。ここでは写真を使って、私流のフォーの食べ方を紹介する。

写真のドンブリの上方に赤いトウガラシ、右側にライムを搾り、左側にはニンニクのお酢漬けを1さじかける。ここでニンニク辺を入れるかはお好みである。これらの「薬味」の量は個人の自由である。そして手前は元のスープ味が楽しめる。

それぞれの位置にあるスープ味の相違を楽しみながら、麺や牛肉を食べる。最後のスープは、これら3種類の「薬味」が融合した自分らしい味になる。こういう食べ方は日本のラーメンでも可能だと思うが、私はベトナムで実践している。フォーのスープそれ自体が薄味なので、薬味による微妙な味の相違が楽しめる。

以上で値段は3万ドン。1.2ドル=約145円。私のハノイの朝食の定番である。

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