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2015年10月25日 (日)

「犬の生活」の国際比較

私の定宿の愛犬は「ボン」ちゃんと呼ばれていて、私のことを覚えていてくれる。毎夕にバイクに乗せてもらって「統一公園」(ハノイ日航ホテルの前)を散歩に行く。Cimg2376_5彼女は不妊手術も受けていて、おそらくベトナムの中でも幸福な犬の中の一匹である。これに対してホテル前に住む大きな犬に偶然に出会った。Cimg2362_2しっかり人間と一緒に生活しているのだが、自由に動ける環境、または十分な散歩がなければ、ストレスが大きいだろうと想像される。おそらく防犯の目的で飼われているが、短い鎖での長時間の放置は脇から見ていて気の毒である。1445075428713写真上は、日本のアニメ「フランダースの犬」を見る我が家の「ゾイ(=GIOI)」である。彼は3歳になったが、最近はテレビで犬や猫を見ると反応する。犬の世界の「東大」と思われる警察犬訓練学校に入学し、麻薬捜査犬を目指してほしいと思ったりもしたが、こうやってノンビリ過ごすことが彼にとっては幸福だろう。

犬の生活を各国で観察して国際比較する。そこから各国の「人間の生活」について新たな知見が得られるかもしれない。「可愛い犬」の紹介ではなく「犬の生活」に着目する。ここが私の主張の要点である。


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