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2015年10月18日 (日)

映画「ベトナムの風に吹かれて」主題歌と挿入歌

映画『ベトナムの風に吹かれて』の全国公開が昨日10月17日に始まった。有楽町スバル座の舞台挨拶では、立ち見まで出る満員盛況であった。この劇場は、昔ながらの自由席であり、懐かしい想いがする。
参照
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1553918.html
https://www.youtube.com/watch?v=KPU4s-IZhYw

この舞台挨拶に出席された大森監督は直ちに帰阪されて、神戸市の東灘区と東灘区医師会が共催する第23回地域医療シンポジュウム「認知症~地域で支えよう~」に出席され、「映画が描く認知症」というテーマで講演された。
参照 http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/08/20150824201501.html

この日の私は午後に、日本ベトナム友好協会兵庫県連合会(神戸市長田区)流通科学大学「生涯学習の会」(神戸市西区)の2か所で「日本ベトナム合作映画製作の裏話」という内容で講演した。昨日の朝日新聞夕刊で松坂慶子さんの映画紹介を読んだという方も複数おられて、高い関心をもって聴いて頂けたように思う。

多忙な日であったが、帰宅すると映画主題歌「たまには仲間で」(フォー・セインツ/松坂慶子)初回限定版(CD+DVD)が届いていた。この主題歌と挿入歌「子供らよ」(フォー・セインツ)の双方の歌詞が良い。作詞は岡本おさみ氏。10月7日の有楽町「朝日ホール」の試写会にお越しになっていたように思う。もちろんメロディーも軽やかで口ずさみやすい。

この歌詞の中では「子供らよ」の次のメッセージが気に入っている。「ふりあげたこぶしを 静かに下ろして やわらかな言葉で 語りあおうよ 怒りのことばは いつの日か 世界を 滅ぼす ものだから そうだろう

映画同様に、この主題歌と挿入歌も私は大好きである。上記の挿入歌は往年の「反戦歌」の現代版のような気がする。それほどに現代は「テロ」と「テロとの戦い」の応酬になっている。その仲間入りを日本もするのか・・・。このような思いを喚起してくれる。

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