« ホーチミン市はクリスマス!! | トップページ | 10月31日から新たな上映館:「ベトナムの風に吹かれて」 »

2015年10月31日 (土)

ダナンと大学祭を連結するスカイプ会議

ダナンと神戸をスカイプで結んで学生交流する。私の担当する経営特講「アジアビジネス」という科目の一貫である。Cimg2414ダナンの会場は海辺の「青いクジラ」レストラン。ダナンの中でも高級レストラン。写真上の左側がダナン大学の学生と卒業生。右側の手前から、ダナン大学国際交流部のタオさん、旅行会社テルミクラブの現地支配人の星原さん、そしてソフトフェア製作会社SAVER社の五戸社長である。

Cimg2407_2自己紹介から始まり、相互の趣味や関心事を質問したりする。内容は通常の学生交流と同じであったが、反省点は次の通り。

【ベトナム側】(1)パソコン2台を使用して画面の切り替えを意図したが、音声が共鳴して日本側では聴き取りにくかった。(2)事前に出席学生の紹介が日本側にしておけば、相互の会話がもっと活発化したと思われる。

【日本側】(1)会場がコンピュータ演習室であり、日本人出席学生の顔が、パソコン画面が邪魔してベトナム側から見えなかった。(2)日本側の出席者は当日まで未確定であったが、できる限りの情報をベトナム側に伝達するべきであった。

【総括】スカイプによる音声と映像は、平日よりも明らかに明瞭・鮮明であった。日曜日の日本時間13時~14時30分、ベトナム時間11時~12時30分は適切であった。上記の反省点を考えれば、スカイプのほかに携帯電話での連絡手段が必要であった。たとえば携帯電話によってスカイプの画像や音質の改善指示を出すことができた。

以上、次回からのスカイプ利用の講義の教訓にしたい。こういった通信技術の改善は確実であるから、より円滑な遠隔講義が可能になるであろう。

映画「ベトナムの風に吹かれて」において奥田瑛二が松坂慶子に語るセリフがある。
「たとえ間違った決断だったとしても、迷っているよしましだって・・・(苦笑)決断して失敗したら、教訓にすればいいんだとさ」
これは吉川晃司が奥田瑛二に語ったことを松坂慶子に伝えている。これは、映画製作に初めて関わった私には納得できることである。



|

« ホーチミン市はクリスマス!! | トップページ | 10月31日から新たな上映館:「ベトナムの風に吹かれて」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/62308791

この記事へのトラックバック一覧です: ダナンと大学祭を連結するスカイプ会議:

« ホーチミン市はクリスマス!! | トップページ | 10月31日から新たな上映館:「ベトナムの風に吹かれて」 »