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2015年9月18日 (金)

プノンペンの「サンキューカット」で散髪する

毛髪が短いほど、散髪の回数は増えるように思う。少し伸びると「モシャモシャ」という感覚になる。外国滞在の場合、短髪の方がの手入れが簡単なので私にとっては好都合である。

日本で時間に余裕がないので、最近は出張中に散髪に行くことが多くなっている。直近では、東京駅の「QBハウス」日本橋口店を利用したが、今回はプノンペンのイオンモールの「サンキューカット」で散髪した。参照 http://www.3qcut.com/Cimg2253_2散髪は10米ドル、シャンプーは7米ドル。散髪だけの場合、切り取った毛髪は「掃除機」で吸引してくれることは「QBハウス」と同様である。ただし日本人が特にカットしてくれるわけではなく、英語での対応であった。Cimg2250「サンキューカット」は日本での散髪が1,000円なので、人件費が一般に安いはずのカンボジアの10ドル(1,200円)は高いと感じた。しかし「円安」なのだからしかたがない。「円高」時であれば、約800円である。

ここで検討すべきは、散髪の世界同一価格を「サンキューカット」が、敢えて追求しているように思われることだ。日本と同じ条件(=イオンモール内の冷房の効いた清潔感ある店舗で技術も世界共通)なら世界どこでも散髪は1,000円という価格戦略なのかもしれない。

ベトナムにおいても、、路上の散髪を除けば、冷房の効いた散髪は20数万ドン(約10ドル)である。「サンキューカット」1,000円の秘密は何か。

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