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2015年9月 3日 (木)

ベトナムで食べたもの(5):中華料理

ハティン省のフォルモサ=ハティン製鉄所(FHS)は、ベトナム人のほかに台湾人・中国人・韓国人が働いている。最近になって日本のJFE(日本鋼管と川崎製鉄の経営統合)が5%出資を決定し、日本人も常駐するようになると想像される。しかしFHSの周辺に日本料理店は皆無。写真下は、その中でもオシャレな高級中華料理店である。Cimg1891この店で「刺身」を食べた。ベトナムでも日本料理は人気であるし、食事を招待してくれたFHS幹部は台湾人であり、日本料理に慣れている。この意味で刺身は珍しいものではない。大きなお皿に氷を盛り付け、その上からラップを掛ける。これで氷のお皿ができあがり、その上にお刺身を乗せる。これはベトナム流の盛り付けである。Cimg1894中華料理ではベトナム料理も同様に、魚を丸ごと蒸したり、焼いたり、揚げたりする「尾頭付き」料理は定番である。私が初めてだった料理は、以下の「竹」である。Cimg1893日本の「タケノコ」というよりも、「若い竹」であり、外側は食べることができない。味付けはあっさりして、薄い塩味である。なかなか珍味だった。







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