« 在日米軍基地の縮小交渉はできないか? | トップページ | 映画「ベトナムの風に吹かれて」が『文化通信』(7月8日:16163号)に掲載(続) »

2015年7月18日 (土)

映画「ベトナムの風に吹かれて」が『文化通信』(7月8日:16163号)に掲載

アルゴピクチャーズ社の岡田裕社長から、表題の『文化通信』の記事を頂戴した。「きょうのニュース」(7月8日)で日本・ベトナム合作映画「ベトナムの風に吹かれて」が紹介されている。
参照 文化通信 http://www.bunkatsushin.com/

この記事では、この映画の内容に加えて、その製作の経緯が明らかにされている。映画製作に関与してきた私自身が書けないことを書いてくれているので、私にとっては貴重である。

残念ながら有料記事であるから、ここでは紹介できないが、この映画の「誕生秘話」と言っても良い。それに付記するとすれば、実は「この本を映画化できないか」という私の提案の中には、もう1冊、人気コミック『大使閣下の料理人』があった。

この企画は、本年正月のフジテレビの特別番組で実現した。しかし現地ロケやベトナム人俳優を重視せず、製作費を人気の出演者に配分して視聴率を上げるという「テレビ番組」の限界を私は感じた。とは言うものの、テレビドラマとしては楽しめたが・・・。
参照 http://www.fujitv.co.jp/taishikakka/

一般に、広告宣伝は厳格な「情報管理」が必要。そうしなければ、顧客=買い手=観客に「ワクワク感」が生まれない。これは岡田さんから教わったことである。教科書の中の知識または情報として理解していても、その実感が沸かなかったが、この映画製作を通して十分に「実学」を体験できた。

|

« 在日米軍基地の縮小交渉はできないか? | トップページ | 映画「ベトナムの風に吹かれて」が『文化通信』(7月8日:16163号)に掲載(続) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/60772144

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ベトナムの風に吹かれて」が『文化通信』(7月8日:16163号)に掲載:

« 在日米軍基地の縮小交渉はできないか? | トップページ | 映画「ベトナムの風に吹かれて」が『文化通信』(7月8日:16163号)に掲載(続) »