« 映画「ベトナムの風に吹かれて」:情報公開が進行中 | トップページ | 日本とベトナム初めての合作映画は本当か? »

2015年6月29日 (月)

箕面市立第一中学校第24期還暦同窓会:「大人の青春映画」

6月27日(土)に箕面観光ホテルで表題の「還暦同窓会」が開催された。中学卒業以来の同窓生との再会もあり、また84歳の三好先生、82歳の藤巴先生のご出席を賜った。両先生は理科の担当であり、生徒会の指導で個人的に大変お世話になった。ご健在ぶりが何よりも嬉しかった。

昨日の本ブログでは、日本ベトナム初の映画「ベトナムの風に吹かれて」が、還暦を越えた人々に向けた「大人の青春映画」と指摘したが、この還暦同窓会は、まさにそれを実感するものであった。

私は挨拶の中で、「多数の初恋の人に会えてドキドキしている・・・」というような不謹慎なことを思わず言ってしまって、その後に「初恋の人」に怒られたのだが、それは映画の場面を連想させるものであった。

映画では、ハノイ在住の松坂慶子(みさお)にかつての学生運動の仲間であった奥田瑛二(小泉)が会いに来る。その間、「昔の恋人なんかじゃないわよ」と松坂慶子は草村礼子(母親)に抗議する場面がある。

今まで忘れていた「青春の思い出」をこの映画は惹起してくれる。少しばかりの苦い味わいの反省や回顧とともに、これからの60歳代・70代歳を前に向かって進もうという気持ちにさせる。

主題歌のタイトルの通り、青春時代を一緒に過ごした人々と「たまには仲間で」(ユニバーサル・ミュージック)お酒を飲みたくなる。この映画、ぜひ多数の還暦を越える世代に見て欲しい。

|

« 映画「ベトナムの風に吹かれて」:情報公開が進行中 | トップページ | 日本とベトナム初めての合作映画は本当か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/60549089

この記事へのトラックバック一覧です: 箕面市立第一中学校第24期還暦同窓会:「大人の青春映画」:

« 映画「ベトナムの風に吹かれて」:情報公開が進行中 | トップページ | 日本とベトナム初めての合作映画は本当か? »