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2015年4月10日 (金)

「みのりファーム」560ヘクタール(1):その大きさを考える

今回のカンボジア訪問の最大の目的は、日本人が100%出資した「みのりファーム」の見学である。同社の宮内会長から「560ヘクタールの農業開発プロジェクトが進行中」と聞かされても私は実感できないでいた。そこで、ぜひ訪問したいとお願いし、今回それが実現した。

「みのりファーム」については、最新の旅行ガイド『地球の歩き方:アンコール・ワットとカンボジア(2015~16)』の裏表紙の裏に広告が掲載されている。また次でも、その概要が紹介されている。参照 http://minori-farm.asia/

上記の広告によれば、その面積は「一周16㎞で東京都台東区や中央区の半分以上!」となっているが、それでも一般には想像できない。Cimg0238実際の大きさは、写真上の地平線に見える木々から、さらに向こう側までの敷地である。ということは、地平線を超えた敷地の大きさということである。ウィキペディアによれば、地平線までの距離は、高さ160㎝に視点があると約4.5㎞の距離になる。

「みのりファーム」の560ヘクタールを長方形と考えれば、写真上の地平線までの距離(約4.5㎞)を1辺とすれば、他辺は1,244mとなる。

地平線×1.2㎞。これが560㏊。恐るべし「みのりファーム」である。

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