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2015年4月11日 (土)

「みのりファーム」560ヘクタール(2):何ができるか?

「みのりファーム」は、いわば「農業団地」である。そのように考えれば、あまり馴染みのない「農園開発事業」が理解しやすい。Cimg0187〇写真上:敷地内の水路

工業団地が土地を取得・整地し、工場建設用にインフラを整備し、土地を区画する。それを分譲し、その後の管理を団地事務所が継続する。工業団地事務所は、土地代や管理費で利益を得る。

カンボジアの空港近くの日系の「プノンペン工業団地」では、次第に入居企業が決まり、第2期工事に入っており、株式市場に上場するまでに成功している。その農業版が「みのりファーム」と考えてよい。Cimg0267〇写真上:道路は未だ舗装されていないが、資金調達に応じて整備は早急に進む。

他方、自前の土地であるから、自前の農作物などの開発も自由にできる。正面に地平線があり、角度90度で1㎞余りの敷地面積。様々な事業が可能である。

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