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2015年2月15日 (日)

映画エンドロールの編集

普段、何気なく見ている映画のエンドロール・・・映画終了後に出てくるキャストやスタッフや協賛などの名前である。

映画のよっては、この最後に「オマケ」があったりするので、映画の本編が終わっても席を立たない。しかし映画製作に関与すると、このエンドロールが重要になる。

一般にエンドロールは黒色お背景に白抜きの文字が使用される。キャスト=俳優さんの場合、この順序や行間が重要である。映画に占める序列が決まるからである。

協賛企業の場合、ロゴマークをどうするか? たとえば赤色や青色を使用したロゴマークが正式の場合、それを白色に変換してよいものかどうか。各社に確認しなければならない。

また、ロゴマークは商品に対して本来付与するものであり、社名にロゴマークは付けないという協賛企業があったりする。さらに言えば、エンドロールの芸術性・美観を考えることも必要であろう。見ていて心地よい。

たかがエンドロールであるが、そう簡単ではない。映画のみならずテレビ番組も同様である。エンドロールがどうなっているか? こういうことにも注目できるようになった。本来の映画から言えば、余計なことかもしれないが・・・。

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