« 中国が開発する巨大ショッピングモール:ビエンチャン | トップページ | 「テトパーティー」:ビン総領事が指摘する2015年 »

2015年2月10日 (火)

大阪総領事館でテトのパーティー開催

恒例の在大阪ベトナム総領事館が主催するテト(旧正月)のパーティーが2月8日(日)に開催された。今年は、主に在関西ベトナム人協会のベトナム人が集まりやすいように日曜日に開催されたそうである。確かに例年より外国人は少数であった。Cimg9827司会は、副総領事サウさん(写真上右側)。左側はアシスタント。桃山学院大学のベトナム人留学生。学生とは思えないほど日本語は流暢で感心した。ビン総領事からは、ベトナムの政治経済における2014年の総括と2015年に向けた展望が語られた。Cimg98301.中国との南シナ海の領土紛争が発生。2.GDP経済成長率は5%台を維持。3.経済構造の改革(=国営企業の民営化)が進展。この3点が2014年の総括であった。

中国との経済関係は、当初は中国がベトナムに対して「経済制裁」するという話が聞こえたが、逆にベトナム側から積極的に中国との貿易関係を回避しているように思われる。たとえば中国製のテレビ番組の放送中止、中国からの原材料輸入の削減などである。これらの経済統計が公表されると、その影響が明示化される。(続く)

|

« 中国が開発する巨大ショッピングモール:ビエンチャン | トップページ | 「テトパーティー」:ビン総領事が指摘する2015年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/58954796

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪総領事館でテトのパーティー開催:

« 中国が開発する巨大ショッピングモール:ビエンチャン | トップページ | 「テトパーティー」:ビン総領事が指摘する2015年 »