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2014年12月 5日 (金)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」(7):大森一樹監督

ハノイ駅構内、大森一樹監督は精力的に動き回ると同時に、カメラモニターの前で悠然と指揮していた。Cimg8810監督がすべての映画制作の責任を負う。監督の芸術性とリーダーシップが問われる。映画監督の役割を少し垣間見た気がした。Cimg8889写真上はモニターを見る大森監督。シナリオを何度も何度も読み込み、そのイメージを映像化する。大森監督は言う。「内容は任せて下さい」と。この自負があってこその監督である。それだからこそ助監督・制作助手を始めとする多数のスタッフから信頼される。

映画公開まで製作側としては必死で支援しなければと思う。やはり撮影現場を見学してよかった。


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