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2014年12月10日 (水)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」(12):撮影現場の魅力

映画撮影には、これほど時間がかかるとは思わなかった。2時間の映画を制作するために、その数百倍の時間が必要とされている。Cimg9104_2その撮影の準備時間を楽しめる人、他方、それを退屈と感じる人。この両者の区別で映画に対する距離感を区別できるように思われる。Cimg8992「本番」が始まり、大森監督の「よーい。スタート」の掛け声が始まるまでの照明・撮影・録音スタッフの準備、そして「カット」の声からの取り直し。そして「OK」までの時間。Cimg8948それぞれの作業が、けっして緩慢ではなくキビキビと進められている。それでいて時間がかかる。準備や取り直しに時間が必要とされる。撮影現場は、映画好きにはたまらない魅力である。

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