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2014年11月29日 (土)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」(1):撮影前夜祭

11月30日から、いよいよ映画撮影が始まる。日本人とベトナム人の映画関係者が初めての合作映画を製作する。

日本とベトナムの文化交流史、そして両国の映画史の歴史に残る事業が、いよいよ実現に近づいている。私にとっては、映画を作るという夢の具現化である。

11月29日は撮影開始の前夜祭。両国からの製作関係者が50名ほど集まった。Cimg8591主催者を代表してベトナムのドンドショー社のオアイン社長が挨拶。左側の女性は大阪大学大学院の通山さん。ハノイ在住で通訳をお願いした。その隣に松坂慶子さん、草村礼子さんが続く。右端は、映画の舞台にもなるハノイの「青年劇場」の実在の社長。映画製作にも協力している。Cimg8575右が原作者の小松みゆきさん。草村礼子さんは小松さんの実母の役をされる。草村さんは小松さんに「どこまで実際のお母さんに近づけるかわからないが、全力を尽くします」というメッセージを送られている。Cimg8616松坂慶子さんのアオザイ姿も魅力だった。この前夜祭のために特別注文された。パーティードレスとして、どこに出ても通用すると思われた。この意味で、もっともっとアオザイが日本そして世界に普及しても不思議ではない。

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