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2014年11月22日 (土)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」:挿入歌

挿入歌は、もちろん「風に吹かれて」。

http://www.youtube.com/watch?v=7GDqvnGai50

ボブ=ディランの歌であるが、その後にPPM、日本語では吉田拓郎も歌った。私の小学生や中学生の時のラジオ番組での名曲である。

この歌詞の日本語訳は次の通り。現代でも世界で戦争が続いている。この歌が、映画公開を契機にして再びヒットするかもしれない。
引用 http://20th-century.hix05.com/Bob-Dylan/dylan01.blowin.html

  どれほどの道を歩かねばならぬのか
  男と呼ばれるために
  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
  砂の上で安らげるために
  どれほどの弾がうたれねばならぬのか
  殺戮をやめさせるために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

  どれほど悠久の世紀が流れるのか
  山が海となるには
  どれほど人は生きねばならぬのか
  ほんとに自由になれるために
  どれほど首をかしげねばならぬのか
  何もみてないというために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

  どれほど人は見上げねばならぬのか
  ほんとの空をみるために
  どれほど多くの耳を持たねばならぬのか
  他人の叫びを聞けるために
  どれほど多くの人が死なねばならぬのか
  死が無益だと知るために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

ボブ・ディランを象徴する曲で、プロテストソングの名作として今でも歌われている。1963年にリリースされ、アルバム "Free Wheelin' に収録された。

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