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2014年11月13日 (木)

TV番組「ドクターX」の悩み:「付け届け」は必要か?

米倉涼子の「ドクターX」は録画して何度も見ている。ここでの注目は、患者さんから医師に対する「付け届け」の場面である。

私を含む一般の人々が入院した場合、「いくら執刀医に『付け届け』すれば良いか?」などと考えてしまう。

一般の常識では、こういった必要はないと思われるのだが、米倉涼子の「ドクターX」を見れば、「やはりしなければならないのだ・・・」と思ってしまう。もちろん同じような場面は、TV番組「白い巨塔」(田宮版・唐沢版)にも見られたが、「ドクターX」はより頻繁である。

実際の病院・医院での対応として、たとえば「本院では患者様からの『お心付け』は固くお断りしております」と書いてあれば、「なるほど」と納得するのだが、そういった表示がない場合、「やはり、しなければならない」「受け取ってもらえる」と思ってしまう。

TVの影響力は大きいだけに、こういった患者の心配に対する配慮が病院にも必要であろう。

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