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2014年11月21日 (金)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」:シナリオの変遷

奥田瑛二さんの魅力は何か。

この問題を考えることは、すべての男性にとって「有益」・・・と思う。ハノイの撮影現場を拝見して考えてみたい。人間としての「深い味わい」。どこかのコーヒーの宣伝ようだが、これではないか。

さて、この映画が企画されて2年になろうとしている。ようやくハノイでの撮影が始まる。「始まる」だけで感激するのだから、撮影が終了時、試写会の上映、そして一般公開(来年7月頃)となれば、いったい私はどうなるのか。

映画のシナリオも、製本されたものだけで3冊になる。これらは、いずれもベトナム語に翻訳されている。

1.「越後のBaちゃんベトナムに行く」
2.「ラストライフをベトナムで」
3.「ベトナムの風に吹かれて」

最初は2013年に完成、今年に入って2冊。このシナリオを読んで、松坂慶子さんを始め俳優さんは出演を決める。最後のシナリオについても、ギリギリまでセリフの手直しがある。

この気持ちは理解できる。大学教員や研究者が論文を書く場合と同じである。校正の最後まで論文を手直しする。しかし映画では、撮影の現場でもセリフは変更される。まさにギリギリまでの改善・修正を諦めない。最後まで諦めない。すべての仕事に共通した成功要因である。

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