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2014年11月25日 (火)

日本ベトナム初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」:通訳の問題

かつてベトナム人の通訳を雇えば、1日100ドル。学生は1日20ドルくらいと言われた。10年以上も前だっただろうか。

それが現在、日本に留学経験もあり、国際会議で通訳の経験があるベトナム人となれば、250ドル~300ドル。学生通訳でも通訳会社に依頼すれば、80ドル。直接に依頼しても40ドル~50ドルである。

こういった通訳費用をいかに抑えるか? これはプロデューサーの重要な仕事である。もちろん監督やスタッフ(照明・カメラ・録音)などに気持ちよく仕事してもらうことが最優先である。

コストを抑えて最善の成果を達成する。この工夫は、すべてのビジネスに共通している。ベトナムの場合、通訳のような人材調達については、お金と人脈の最適な組み合わせを考える。また通訳が円滑でない場合、そのバックアップ体制も考える。

ベトナムを初めて訪問して仕事する。その仕事の中でも映画撮影は滞在期限が定まっており、失敗が許されない。撮影開始まで数日後となった今、私の手配と調整に間違いはなかったか。少しばかり緊張する。

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