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2014年10月 5日 (日)

「しょっつるご飯」と「ニュクマムご飯」

先日、ローソンの「お弁当」で「秋田県のしょっつるご飯」があることを知った。

秋田県独特の調味料である「しょっつる」を使用した「炊き込みご飯」である。この「しょっつる」は「魚醤」であり、ベトナム(ニュクマム)やタイ(ナンプラー)と同類である。

ここで「ニュクマム」を利用した「炊き込みご飯」を連想した。さらに、それをベトナム人が食べると、どういう反応を見せるか?こんなことを考えたが、すでにインターネット上ではニュクマムの炊き込みご飯が紹介されていた。

「自分一人のアイデアと思っていたアイデアは、すでに数百人のアイデアである」という指摘は、どこかのベンチャービジネスの書籍にあったが、まさにその通りである。

ベトナムでは、パイナップルの皮の中の「焼き飯」を食べたことがあるが、「炊き込みご飯」とは違うような気がした。

まずベトナム人留学生に「ニュクマムご飯」を試食してもらって、それが好評なら、それをベトナムに輸出する。日本料理店の出店がベトナムで旺盛であるが、こういった工夫を考えることも必要ではないか?

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