« 日本でデング熱が発生 | トップページ | ホーチミン市の休日 »

2014年9月 3日 (水)

ハノイ貿易大学の近況

ベトナムの大学を初めて訪問したのは1994年3月。確かハノイの国民経済大学か貿易大学であった。その後にダナン大学、そしてホーチミン市経済大学を訪問した。

同年8月に学生を同行して実施された「流通調査隊」の下見のためである。

これらの訪問の手配は、当時ダイエーの子会社であった天津大栄(=中国貿易商社)が担当した。私は何も分からないままに、対応するベトナム人教員と挨拶して名刺交換したように記憶している。Cimg7259_2当時の貿易大学に比べて、現在の貿易大学では学生が華やかになり、その乗り物は自転車からバイクに変化した。20年の歳月の中で多くのものが変化する。Cimg7261_2大学の存在意義は、研究や教育、やや大げさに言えば「真理の探究」という普遍的な活動が継続して行われていることである。外観は変化しても、この営みは不変である。だから大学に来ると、なぜか精神的に落ち着くのかもしれない。

|

« 日本でデング熱が発生 | トップページ | ホーチミン市の休日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/57272690

この記事へのトラックバック一覧です: ハノイ貿易大学の近況:

« 日本でデング熱が発生 | トップページ | ホーチミン市の休日 »