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2014年9月 6日 (土)

キリスト教の家庭を訪問

ホーチミン市郊外のドンナイ省は、ビエンホアやアマタなど日系企業が多数入居する工業団地の立地で有名である。

このドンナイ省はキリスト教の人々が多いとは聞いていたが、その家庭を訪問したのは初めてである。日本の留学生のご両親が挨拶したいというので、私はホテルまで来られると思っていたが、ホテルから私が「誘拐」されることになった。Cimg7448写真上は「応接間」の正面。「神は愛である」。賛美歌で迎えて頂いて、賛美歌で見送る。食事の前も感謝のお祈りをする。仏教・先祖をお祭りするハノイの友人宅と比較して、習慣は異なるが、母親・奥さんが食事の準備など家族の中心であることは共通している。Cimg7456家の周辺は農場になっていて、ご両親が世話をしている。写真上は、臭いの強い「ジャックフルーツ」(ベトナム語:ミット)である。そのほかに珈琲やトウモロコシなど多様な食物が植えられていた。Cimg7463_2写真上は、日本で言えば「ザボン」(ベトナム語:ヴォイ)。ドンナイ省が産地のようである。食事の後のデザートとして格別である。

連休が終わって喧噪が戻ったホーチミン市から離れて、少しの間、ほっとした時間を過ごすことができた。ご家族の歓迎に感謝したい。

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