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2014年9月 9日 (火)

流通小売り業は競争激化

ベトナム人の所得向上によって当然、消費動向も変化する。先週、ハノイのロッテセンターの開業を紹介したが、サイゴン南のフーミーフン地区の高級ショッピングモール「クレセントモール」には、以下の掲示があった。Cimg7327さらに写真下のようにタイからも大手小売企業が進出する。他方、ドイツのメトロはベトナム撤退を決め、その所有権をタイ企業に売却した。Cimg7324日本のイオンが操業中で、ベトナムで多店舗展開を計画中であるが、その前には当面、ロッテマートやビッグCが立ちはだかる。さらにベトナム資本のコープマートも健闘していると言われている。Cimg7328_2ベトナム「流通戦争」の開始。日本の過去の「流通戦争」の経験が通用すると思われるが、、ベトナムでどこまで通用するのか? 日本の体験・教訓を過信してはいけない。

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