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2014年9月 2日 (火)

日本でデング熱が発生

日本で「デング熱」が発生した。どうして日本に侵入したのか興味深い。たとえば飛行機の中に蚊が紛れ込んだのではないか?この検証はしっかりやってもらいたい。

かつてラオスで生活していると、デング熱は普通の病気であった。日本人が感染して、バンコックやシンガポールの病院に入院した。高熱と頭痛で大変な思いをした。こういった会話が日常であった。また、2回目のデング熱の感染は命にかかわり、そのために周囲のラオス人が亡くなったということも何度か聞かされた。

予防法は簡単。蚊に刺されないようにすることである。

私見では、これまで日本で発生しないと考えられた「デング熱」を初めて診断した医師は優秀であった。普通は「風邪」と考えるのではないか。

東京都を含めて日本から蚊を絶滅させることは賛成であるが、そのことで何か生態系に影響がないのであろうか。初めてのことには、いろいろ疑問が伴う。

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