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2014年9月30日 (火)

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2014年9月29日 (月)

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2014年9月28日 (日)

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2014年9月27日 (土)

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2014年9月26日 (金)

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2014年9月25日 (木)

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2014年9月24日 (水)

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2014年9月23日 (火)

ハノイのミキティ:安藤美姫(4)

ハノイのビンコム=ロイヤルシティで開催されたサクラコレクションの様子を以下で紹介する。Cimg7963写真上は、司会のベトナム人。彼の「しゃべり」はプロである。明瞭な音声と声量、それに回転の速いトーク。おそらくベトナムでは有名人に違いない。Cimg7997日本大使館の深田特命全権大使。何度かお目にかかり、私を覚えて下さっていた。会話はなくアイコンタクトであったが・・・。Cimg8017ミキティは、女性としての魅力全開。深田大使も「私は安藤さんのファン」と言われていたが、彼女の生き方に共感する人も多いと思う。この「生き方」とは私見では、信念を持って生きるということである。Cimg8090サクラコレクションの会場には、100名以上の人々が集まっており、日本人が60~70%くらいという印象であった。


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2014年9月22日 (月)

ハノイのミキティ:安藤美姫(3)

ミキティが審査委員をした学生のファッションデザインのコンテストである「サクラコレクション」は、サクラコレクション実行委員会と国際交流基金ベトナム日本文化交流センターが共催。また関西空港や大阪府もスポンサーになっているようであった。Cimg7928

Cimg7934これまで紹介したスケートリンクのあるビンコム=ロイヤルシティは、会場を提供しただけかもしれない。大学教授が何でも知っているわけではないので、これまでの推測が間違っていたらご容赦ください。Cimg7982私は当日の19日、日本に帰国準備があり、このイベントは途中で退席したが、ミキティの「アオザイ」的なファッションは印象的であった。Cimg7990ミキティを「見た」だけで感激であったが、その後、ノイバイ空港でマスクをした安藤さんに偶然に出逢った。「スケートリンク、見ました。ご苦労さまでした。」と声をかけて、「ハイ」と返事をしてもらった。これもドキドキした。

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2014年9月21日 (日)

ハノイのミキティ:安藤美姫(2)

ミキティのベトナム訪問は、一部の日本人が知っているだけであった。私も偶然に知った。Cimg7911
アジアの学生が日本をイメージししてデザインする「ファッションコンテスト」があり、それを「サクラコレクション」と呼ぶ。これには日本企業が多数スポンサーとなっており、日本大使館の深田大使も来賓の挨拶をされた。つまり、スケートリンクの「子どもスケート教室」は日本人が関与していない。Cimg7880今後、こういうイベントが増えるのではないか。つまり広告代理店が仲介するイベントではなく、依頼主が直接に製作側に依頼するイベントである。

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2014年9月20日 (土)

ハノイのミキティ:安藤美姫(1)

9月19日(金)午後5時にハノイのスケートリンクに安藤美姫(=ミキティ)が登場。Cimg7815このスケートリンクは、ロシア人が子ども達のスケート指導とデモンストレーションのために常駐している。このロシア人スケーターの関係でミキティがゲスト出演したのかと想像している。
Cimg7882子ども達のスケート指導が目的であったが、ミキティの滑りは凄い。これが世界のトップを極めた技量である。Cimg7890
おそらくベトナム人は、アイススケートを知らないし、このビンコム=ロイヤルシティが初めての本格的なスケートリンクでないかと思われる。

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2014年9月19日 (金)

安藤美姫にハノイで会う!!!

9月19日午後5時、ハノイのビンコム=ロイヤルシティのアイス=スケートリンクに安藤美姫が登場した。子ども達にスケートを指導するという目的である。

さらに同日午後7時から、スケートリンクの近くのイベント会場で「サクラコレクション」という学生ファンションのコンテストに審査委員として登場。

間近で見る「ミキティ」はオーラ全開である。今回のベトナム訪問は、これだけで十分に価値があった。Cimg7781世界選手権やオリンピックの出場経験は、人間の魅力を研磨するのだと思った。ここでは、ロシア人のリンク専属スケーターが子どもを教えたり、デモンストレーションでリンクで滑っているのだが、ミキティの軽い足慣らし程度のスケーティングであっても、そのスピードと滑らかさが格段に優れているように感じた。

ホーチミン市のビンコム企業グループが単独でミキティを招聘したようである。いわゆる大型ショッピングセンターでは、イベント企画がなければ、なかなか持続的に集客できないという事情がある。ベトナム人は、新しい物好きで飽きっぽいのである。

注:明日からミキティの写真を続けて掲載します。

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2014年9月18日 (木)

ダナン大学ナム総長の名誉博士号授与式

ダナン大学の提携大学である横浜国立大学から、ダナン大学のチャン=バン=ナム総長が名誉博士号を授与された。その授与式が9月16日に開催され、それに私は出席することになった。Cimg7667写真上左がナム総長、右が横浜国立大学の鈴木学長である。肩からかけた横浜国立大学の名前の入った何というのか?首掛け?が、なかなかかっこいい。Cimg7681写真上は、日本側の参加者の皆さん。副学長のお二人も参加されており、同大学のダナン大学との提携に対する意気込みを感じさせた。右端の空席は、ナム総長が最後の挨拶をしているからである。Cimg7689_2私は、日本からの来賓として花束を贈呈した。ナムさんとの初めての出逢いから20年目になる。1994年当時のダナン大学の様子が、遠い記憶の中から目に浮かんできた。ますますのナムさんの健康と発展を祈念したい。



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2014年9月17日 (水)

ホイアンのUカフェ:偶然で幸運な出逢い

ホーチミン市の友人からホイアンのUカフェが素敵だと教えてもらった。日本人女性が経営していて、川沿いにあるという。ホイアンは恒例のように洪水があるのに大丈夫か?と質問したら、大丈夫なように高床式になっていると言う。Cimg7615写真上がUカフェである。ネットでも噂になっていて人気のある店だが、ホイアン市内からは少し離れている。自動車の運転手に以下に電話してもらうか、住所を見せるとよい。
Phone: +84 (0)510 3501118      Email: ucafehoian@gmail.com
To 5, (Huyen Tran Cong Chua,) Thanh Nam, Cam Chau, Hoi An, QN, 0510 Viet Nam.

運転手が熱心に探してくれて、ようやく見つけたお店だが、写真上の「青い表示」はCLOSEDこれは残念と思ったが、2階から声がする。せっかくなので声をかけることにした。Cimg7620流暢なベトナム語で歓迎していただいたのは臼田玲子さん(写真上左)。お店のオーナーである。もちろん、その後は日本語で話した。臼田さんは日本ベトナム友好協会の会員でもあり、ハノイの小松みゆきさんや、日本ベトナム経済交流センターもご存じであった。

写真の右の女性は、レ=リ=ヘイスリップさん。米国映画『天と地』(オリバーストーン監督。トミーリージョーンズ主演)の原作者である。現在は、Global Village Foundation の創設者・理事長という肩書きで、米国カリフォルニア州のサンディエゴにお住まいである。

「日本の缶コーヒーのTVのCMで有名ですよ」と私が言うと、「そのトミー=リー=ジョーンズの私が奥さんなのよ」と笑顔で冗談を言われた。ベトナム人孤児院建設などの支援をされるための臼田さんの協力相手でもある。まったくの偶然であるが、私も何か協力できればというようなお話をさせていただいた。Cimg7623ヘイスリップさんの関係で米国人家族も同席されていたが、子ども達は写真上のような2階にある蓮池の観察を楽しんでいた。

私は『天と地』をDVDで見たが、オリーバーストン監督のベトナム戦争3部作の最後の作品。帰宅してから再度、見てみようと思う。

お店が閉店であるにもかかわらず、臼田さんにお目にかかり、さらにヘイスリップさんにもお目にかかることができた。偶然と幸運に感謝したいと思う。

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2014年9月16日 (火)

ダナン五行山にエレベータで昇る

ダナンの観光地のひとつとして、五行山(大理石山:マーブルマウンティン)がある。ちょうどハイヤット=リージェンシー=ホテルの海側の反対側である。Cimg7567山頂の寺院は「パワースポット」としての価値は十分にあるが、以前までは急な坂を登らなければならなかった。それが今や、エレベータの開通である。高齢者も安心して参拝できる。Cimg7570
山頂の案内員から1ドル(=2万ドン)ほど払って線香の束を買うと、それに火を付けてくれて、いくつかの仏像に案内してくれる。Cimg7576_3写真上の仏像は不思議である。その後ろ側(写真の右)に横になって寝ている仏像がある。なぜ、後ろで寝ているのか? 興味ある疑問点でる。







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2014年9月15日 (月)

ホイアン:魅力の街並み

ホイアンの魅力は、その街並みである。そして多数のお土産店の探索である。途中で休憩してお茶や食事をしながらとなれば、十分に1日を過ごすことができる。Cimg7597この通りには自動車が乗り入れ禁止となっている。ただし時折、バイクが走るので注意しなければならない。観光のシクロも走っているけれども、のんびりと徒歩でフラフラするのがホイアンの定番の散策スタイルだと思う。Cimg7593写真上は、ホイアンのカバン専門店である。じっくりと気に入ったカバンを探す。これは、どちらかと言えば、女性のためのホイアンの楽しみである。Cimg7592写真上のように、西洋人観光客多い。ただしホイアンの街全体の美観のためには、多重の電線を撤去して地下に埋めることだと思う。それは、10年ほど前のホイアン市の政策であったはずだが、それに対応する予算が不足しているようである。










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2014年9月14日 (日)

ホイアンの美人モデル

ダナンから自動車で20分ほど。ホイアン市は世界遺産になっている。今年は10月18日・19日に大阪の堺市で「ホイアン祭り」が開催される。参照
http://www.hoianworldheritage.org.vn/ja/news/ri-yibento/2014-12-nohoyian-130.hwhCimg7603そこで女性モデルの撮影をしていた。おそらく雑誌か何かの宣伝に使用されるのだろうと想像した。Cimg7607本当なら、写真を撮らないでと怒られるのだと思うのだが、別に問題なかった。この寛容と鷹揚がベトナムらしい特徴である。Cimg7608この川は頻繁に氾濫するのだが、それが当然のように受け入れられているように思われる。古き世界遺産の都市ホイアン。何度来ても魅力がある。







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2014年9月13日 (土)

ダナンの風景

ベトナム中部ダナンの5星ホテル・ハイヤット=リージェンシー=リゾート&スパからの風景を紹介する。Cimg7556この日は少し天候が良くない。波も高く遠くは波しぶきで霧のように見える。Cimg7563整備された庭園はリゾートホテルに不可欠である。ベトナム人が「手ばさみ」で丁寧に芝生を刈っている。綺麗な芝生は当然であろう。Cimg7560リゾートホテルで余裕の時間を楽しむ。ひとつの憧れである。その気分を少しだけ味わった。




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2014年9月12日 (金)

ホーチミン市のビア=ガーデン

ホーチミン市の観光客が「お店巡り」をする代表的な通りはドンコイ通りであろう。そこに以下のビア=ガーデンがある。Cimg7337そのほかにドイツビールのビアホールが同じドンコイ通りにある。私は、この2店を贔屓にしている。ベトナム人はビール好きであり、多数のビール会社や「ビアホイ」と呼ばれるビアガーデンがある。Cimg7338

ここで紹介する2店の価格が高いが、ベトナム人のお客もかなりいる。上記の店はベトナム人が少ない。それは、もっと安い店が別にあると推測される。それに比べてドイツビール店では、値段が高いにもかかわらず、ベトナム人は多い。ほかの店ではドイツビールが飲めないからである。

ベトナム人の顧客の多寡を見ていると、その店の特徴が推測できる。こういったベトナム人の消費動向を知ることが、ベトナム小売業・飲食業の成功の前提である。

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2014年9月11日 (木)

ホーチミン市の外国自動車

ハノイで以前にポルシェがなにげなく路上に駐車してあったが、下記の写真はホーチミン市である。前がBMW、後ろがレクサスではないか。トヨタベトナムはレクサスを生産していないので、これらは輸入車である。現在は数百%の関税がかかっているが、これが0%になる日も近い。Cimg7517

つまりAEC(アジア経済共同体)やTPP(環太平洋連携協定)によって域内の関税撤廃される。こうなれば、ますます写真のような「外車」が増えることになる。そうすれば、国産車が売れなくなる。国産車のトヨタが輸入車のトヨタと競争することになる。

国産車の競争力を増強するということが、一般の対応策であるが、製造業の成長には時間がかかる。一定の品質の製品を安定的に生産するには試行錯誤や改善の工夫が求められるからである。では、どうするのか。ベトナム自動車製造業の課題である。

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2014年9月10日 (水)

この交通標識は何を意味するか?

先日、ホーチミン市からドンナイ省を訪問。その時に下記の標識があった。Cimg7438少し見にくいのだが、住宅やビルの絵が書いてあり、それに赤い斜線が引かれている。この意味は何だろうか?

住宅建設の禁止地域なのかとも思ったが、それと自動車の運転との関連性がない。その後にベトナム人に聞いてみると、斜線が引いてあるということは、ここからは都市部ではないという意味だそうである。

ベトナムではトラックが都心部に入る時間規制があるので、都市部と非都市部との区別が必要である。なるほど・・・と思われた。写真下は、高速道路の入り口に掲示された通行禁止の標識である。Cimg7442瞬間的に認識するのは、かなり困難に思われる。もっとも一般道は制限時速が40キロのところも多い。交通事故の防止のためには、そのくらいがちょうどよい。


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2014年9月 9日 (火)

流通小売り業は競争激化

ベトナム人の所得向上によって当然、消費動向も変化する。先週、ハノイのロッテセンターの開業を紹介したが、サイゴン南のフーミーフン地区の高級ショッピングモール「クレセントモール」には、以下の掲示があった。Cimg7327さらに写真下のようにタイからも大手小売企業が進出する。他方、ドイツのメトロはベトナム撤退を決め、その所有権をタイ企業に売却した。Cimg7324日本のイオンが操業中で、ベトナムで多店舗展開を計画中であるが、その前には当面、ロッテマートやビッグCが立ちはだかる。さらにベトナム資本のコープマートも健闘していると言われている。Cimg7328_2ベトナム「流通戦争」の開始。日本の過去の「流通戦争」の経験が通用すると思われるが、、ベトナムでどこまで通用するのか? 日本の体験・教訓を過信してはいけない。

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2014年9月 8日 (月)

チャン=フン=ダオは今も生きている

ホーチミン市のリバーサイトホテルの近く。チャン=フン=ダオ像は、ベトナムの中国に対する思いを象徴している。Cimg7367彼は、中国軍を撃退したベトナムの英雄。中国に向かってベトナムに対する侵略を許さないという姿勢を今も表明している。これは大部分の現代ベトナム人の気持ちでもある。

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2014年9月 7日 (日)

ホーチミン市の地下鉄道建設の開始

ホーチミン市市役所(人民委員会)の前が、壁に被われた。2020年の完成に向けて地下鉄工事が始まる。これは、日本の清水建設と前田建設が工事を受注した。Cimg7381地下鉄の完成によって人々の生活はどのように変化するのであろうか。駅周辺にバイクの広大な駐車場が必要でないか。そんなことを考えさせられる。Cimg7386_2こういう公共交通機関が充実すれば、ベトナム出張時の移動で自動車やタクシーを使用することは、なかなか日本の会社が認めてくれないのではないか。タクシーを使用する場合、その理由を明記して領収書を提出する・・・。Cimg7391近代化とは、人間を次第に息苦しくするようにも思われる。写真上は、人民委員会の前の駅の完成予想図と想像されるが、これは文字通り「大変」なことである。




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2014年9月 6日 (土)

キリスト教の家庭を訪問

ホーチミン市郊外のドンナイ省は、ビエンホアやアマタなど日系企業が多数入居する工業団地の立地で有名である。

このドンナイ省はキリスト教の人々が多いとは聞いていたが、その家庭を訪問したのは初めてである。日本の留学生のご両親が挨拶したいというので、私はホテルまで来られると思っていたが、ホテルから私が「誘拐」されることになった。Cimg7448写真上は「応接間」の正面。「神は愛である」。賛美歌で迎えて頂いて、賛美歌で見送る。食事の前も感謝のお祈りをする。仏教・先祖をお祭りするハノイの友人宅と比較して、習慣は異なるが、母親・奥さんが食事の準備など家族の中心であることは共通している。Cimg7456家の周辺は農場になっていて、ご両親が世話をしている。写真上は、臭いの強い「ジャックフルーツ」(ベトナム語:ミット)である。そのほかに珈琲やトウモロコシなど多様な食物が植えられていた。Cimg7463_2写真上は、日本で言えば「ザボン」(ベトナム語:ヴォイ)。ドンナイ省が産地のようである。食事の後のデザートとして格別である。

連休が終わって喧噪が戻ったホーチミン市から離れて、少しの間、ほっとした時間を過ごすことができた。ご家族の歓迎に感謝したい。

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2014年9月 5日 (金)

コーヒーショップでヤマハの広告宣伝

ホーチミン市内のコーヒーショップの中で、ヤマハのバイクが展示してあり、女性2人が交代でバイクに乗ってポーズを取る。特に言葉を発するわけではなく沈黙である。Cimg7374カメラを向けると笑顔でポーズを取ってくれるのだが、このような店内での広告宣伝は日本では見かけないように思う。Cimg7373_3このコーヒーショップとの連携した宣伝効果を考えているのであろうが、新鮮な印象を受けた。ただし、お客の邪魔をしないように沈黙でなければならないのは辛いだろう想像される。



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2014年9月 4日 (木)

ホーチミン市の休日

バイクと自動車の波に飲み込まれそうになるホーチミン市。しかし9月1日・2日の市内の交通量は激減。9月2日の建国記念日を最後にして9月30日から4連休だからである。Cimg7317よくホーチミン市とハノイのどちらが好きかと聞かれるが、好き嫌いの基準によって回答は異なると思う。上がホーチミン市。下がハノイ。いつも私が宿泊しているホテルの周辺である。Cimg7295道幅はホーチミン市の方が廣井が、緑の樹木は共通している。こういう雰囲気を私は好きだ。


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2014年9月 3日 (水)

ハノイ貿易大学の近況

ベトナムの大学を初めて訪問したのは1994年3月。確かハノイの国民経済大学か貿易大学であった。その後にダナン大学、そしてホーチミン市経済大学を訪問した。

同年8月に学生を同行して実施された「流通調査隊」の下見のためである。

これらの訪問の手配は、当時ダイエーの子会社であった天津大栄(=中国貿易商社)が担当した。私は何も分からないままに、対応するベトナム人教員と挨拶して名刺交換したように記憶している。Cimg7259_2当時の貿易大学に比べて、現在の貿易大学では学生が華やかになり、その乗り物は自転車からバイクに変化した。20年の歳月の中で多くのものが変化する。Cimg7261_2大学の存在意義は、研究や教育、やや大げさに言えば「真理の探究」という普遍的な活動が継続して行われていることである。外観は変化しても、この営みは不変である。だから大学に来ると、なぜか精神的に落ち着くのかもしれない。

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2014年9月 2日 (火)

日本でデング熱が発生

日本で「デング熱」が発生した。どうして日本に侵入したのか興味深い。たとえば飛行機の中に蚊が紛れ込んだのではないか?この検証はしっかりやってもらいたい。

かつてラオスで生活していると、デング熱は普通の病気であった。日本人が感染して、バンコックやシンガポールの病院に入院した。高熱と頭痛で大変な思いをした。こういった会話が日常であった。また、2回目のデング熱の感染は命にかかわり、そのために周囲のラオス人が亡くなったということも何度か聞かされた。

予防法は簡単。蚊に刺されないようにすることである。

私見では、これまで日本で発生しないと考えられた「デング熱」を初めて診断した医師は優秀であった。普通は「風邪」と考えるのではないか。

東京都を含めて日本から蚊を絶滅させることは賛成であるが、そのことで何か生態系に影響がないのであろうか。初めてのことには、いろいろ疑問が伴う。

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2014年9月 1日 (月)

巨大建築:ロッテセンターが開業

ハノイの新しい巨大ショッピングセンター、ロッテセンターが9月2日に開業する。8月28日には地下のロッテマートだけが開店し、いわゆる「ソフトオープン」した。Cimg7267場所は、ハノイのダエウーホテルの向かい。日本大使館の近く。オーストラリア大使館の隣である。ロッテマートはスーパーマーケットであるが、同じビルの別の入口からはロッテ百貨店が入居している。そのほかに居住スペースやオフィススペースがある。まさに複合商業ビルである。Cimg7268ハノイのダエウー(大宇)ホテルは、もともと韓国籍であったが、今やベトナム資本となっている。しかし5星ホテルの老舗としての「ブランド」を維持するために「ダエウー」の名称を今日も使用していると考えられる。その向いに「ロッテ」であるから、名前だけを見れば、この周辺はまさに韓国の世界である。

次回のハノイ訪問では、このロッテセンターをじっくり観察してみたい。





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