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2014年8月 5日 (火)

脚本・演出・俳優の玉井敬友さんの講演を聞く

過激な舞台公演で日本中を熱狂させた脚本・演出・俳優の玉井敬友さんの講演を聞く機会が8月2日(土)に神戸であった。

昭和19年のお生まれであるから、今年で70歳になられる。笑顔を交えた表情からは往年の過激さは感じられないのだが、そのお話は青年のように熱かった。私が印象に残ったことは次の3点である。

1.「今に見てろ・・・こんちくしょう」という精神もしくは気力が、仕事に対する大きなエネルギー源(=インセンティブ)になる。

2.借金取りには「馬耳東風」で対応する。

3.関西人は「笑い」が基本だが、東京では新しいものに注目してくれる。田舎者の集まりの東京で仕事は楽だが、関西での演劇の仕事は厳しい。

玉井さんは、次回の公演として「出帆――金子みすゞ、その生涯」の脚本と演出を予定されている。現在、取材調査をされているそうである。ご健康とご活躍を祈念したいと思う。

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