« ベトナムの英雄・ザップ大将が存命ならば・・・ | トップページ | 中国に偏重した輸入構造:日本とベトナム »

2014年6月15日 (日)

淡路島に蕎麦を食べに行く:翁

大阪や神戸から高速道路の「徳島」に向かう標識に従って、明石海峡大橋を超えて淡路島の北淡インターチェンジで下車。1402749760321所要のための昼食で「翁」(おきな)を利用した(写真上)。この蕎麦店、淡路島の知人に紹介してもらったのだが、蕎麦が品切れで閉店。2回目は、その時の案内に基づいて店にたどり着いたが、定休日で閉店。ようやく3回目で念願の食事が実現した。もっとも最初から「美味しい蕎麦屋」とだけ記憶していて、その店名は今回に初めて知った。1402749788664「ざる蕎麦」が700円。しかし少量のために追加のお代わりが欲しい。いわゆる「替え玉?」であるが、そのメニューがないので再度「ざる蕎麦」の注文が必要。私は最初に「鴨せいろ」を注文したので、その後に「ざる蕎麦」にした。

同じ「ざる蕎麦」ではなく、土日曜日の限定の「田舎蕎麦」にすればよかったと、後から反省した。蕎麦の種類が違うらしい。

ともかくお店の場所は、緑に囲まれた山中の田園の一画であり、非常に分かり難い。事前の準備と、地元の人々に場所を聞いて確認することを勧めたい。

その味は十分に食する価値がある。なかなかの「こだわり」の蕎麦。いわゆる経営戦略で指摘される「差別化」の典型である。品質を重視し、価格競争しない。「美味しい物の値段が高いのは当たり前だ」。

私が店主なら、蕎麦の「替え玉」を500円にするか、または「ざる蕎麦」1,000円にして、もう少し量を増やす。「天ぷら蕎麦」などメニューの多様化は必要ない。蕎麦それ自体の品質で十分に他店と勝負できるし、それで勝負するべきであると思う。

|

« ベトナムの英雄・ザップ大将が存命ならば・・・ | トップページ | 中国に偏重した輸入構造:日本とベトナム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/56506316

この記事へのトラックバック一覧です: 淡路島に蕎麦を食べに行く:翁:

« ベトナムの英雄・ザップ大将が存命ならば・・・ | トップページ | 中国に偏重した輸入構造:日本とベトナム »