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2014年6月 3日 (火)

ベトナム・ハノイ訪問(4):松坂慶子さんベトナム初訪問

岡田裕プロデューサー、大森一樹監督、脚本家・北里宇一郎さんに続いて、松坂慶子さんとスタイリストの松田綾子さんがハノイに到着した。Cimg6905 (写真)ハノイのサクラホテルで花束と一緒に

初めての日本ベトナム合作映画「ラストライフをベトナムで」(仮題:原作「越後のBaちゃんベトナムへ行く」)の製作準備のためである。Cimg6913 (写真)ハノイを一望できる「ランドマーク72」(地上350m)で打ち合わせ

空港まで松坂さんと松田さんをお迎えに行ったが、私が手を振って合図して、それにすぐに応えていただいた。これですぐに気持ちは通じたような気がした。言葉遣いが丁寧で優しい声音というのが第一印象であった。こんな女性に会ったことない・・・。Cimg6926 (写真)大森一樹監督と松坂慶子さん(夕食会)

ベトナムのイベント企画製作会社ドンドショー社のオアイン社長の主催で夕食会。ここで原作者の小松みゆきさんと感動の対面であった。ハノイで認知症のお母様(94歳)と暮らす小松さんの著作を読んで、松坂さんが感動と共感を覚えたことが映画出演の動機であった。松坂さんご自身が95歳のお母様を介護されている。Cimg6933 (写真)左からオアイン社長、タム先生、小松さん、大森監督、松坂さん

写真上のタム先生は貿易大学元教員。現在は日本ベトナム経済交流センター顧問の仕事もしていただいている。15年近い付き合いで何でも言える信頼関係を作ってきた。彼女が、オアイン社長と本当の意味(=言葉の移し替えだけではない含意)の「通訳」をしてくれた。彼女がいてこそ合作映画製作は前進している。

小松さんは、バイクで颯爽とお母様の待つ自宅に帰ったが、松坂さんから「かっこいい・・・」という一言があった。ご自分が本当に演じたい役なのだと実感できた。

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