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2014年5月14日 (水)

ラオス国立大学の友人たち

私は、JICA短期専門家として2001年9月から12月末の4ヶ月間ラオスのビエンチャンに滞在した。その時の交友は今でも続いている。Cimg6661_2写真は、ラオス国立大学経済経営学部の経営学科・マーケティング専門のトンバン先生(右側・・・念のために)である。現在、彼は博士候補。日本にも何度か来日し、拙宅にも来てもらった。奥さんはベトナム語に堪能。わずか10分程度の立ち話であったが、旧交を温めることができた。Cimg6660

写真右は、カンパティップ先生。通称はケックさん。流通科学大学大学院に国費で留学生し、現在は国際マーケティングを教えている。ケックさんとは「先生、もう3人子どもがいるんですよ・・・」という会話から始まった。ご主人は日本で働いているラオス人。彼女の日本留学は、申請期限のギリギリで私もハラハラした記憶がある。

ラオスにおける高等教育の拠点として、ラオス国立大学の役割はますます重要である。教員の皆さんの奮闘に期待したいし、それに幾ばくかの協力を今後も続けたいと思う。

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