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2014年5月 2日 (金)

文化庁平成26年度「国際共同製作映画支援事業」にベトナム採択

(一般社団法人)日本ベトナム経済交流センターが企画し、アルゴ=ピクチャーズ株式会社が製作を担当する「越後のBaちゃんベトナムへ行く」(原作:小松みゆき)が、文化庁の平成26年度「国際共同製作映画支援事業」に採択された。
参照 http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/eiga_saitaku_140411.pdf

日本側の主演女優は松坂慶子監督は大森一樹。すでにベトナム航空の協賛が決定している。日本とベトナムの国交40周年に続く大きな企画として、本作の成功のために企画者として全力を投入したいと思う。

昨年は、テレビドラマ番組『ザ=パートナー』(http://www.tbs.co.jp/partner_tbs/)が日本ベトナムの合作で製作されたが、映画では、本作品が日本映画史上初である。映画は芸術作品として、後世に残るところがテレビ番組と異なっている。女優・松坂慶子の作品、監督・大森一樹の作品として映画の歴史に名前が刻まれる。Cimg1958昨年2014年11月にアルゴピクチャーズ社の岡田裕プロデューサー(右側)と、ベトナムのイベント企画・製作会社ドンドショー社のオアイン社長が、共同製作の契約書に調印した。ベトナム側の監督・製作・共同脚本は、アカデミー外国映画賞受賞『インドシナ』の製作にも関与した著名なタット=ビン氏である。

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