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2014年5月11日 (日)

BSジャパンの番組「アジアンタイムズ」に出演

私にとってテレビ出演は、上記の番組(BSジャパン、5月11日(日)午後11時~11時30分放映「アジアンタイムズ」)が最初である。

相手方の小島慶子さんは、西オーストラリアのパースに在住。私もパースには、兵庫県主催「大学洋上セミナー」で一度訪問したことがある。これらの話は番組収録中である。要するに、小島さんとの事前の打ち合わせはまったくなかった。

さらに私の言いたいことの10分の1ほどしか放送されなかった。こういう不満=反省はあるにせよ、それらは無関係に自分自身を客観的に見直すことができた。これは有意義である。

1.清潔感が必要。
2.肥満と猫背の改善。
3.スタイルの自省・・・番組ではメークさんにはお世話になったけれども。
4.大学教授としての威厳と貫禄?の演出が必要。

これらは私の反省・自省であるが、現在の社会的な風潮では「自虐思想」に含まれる。それを否定するとすれば、それなりの理屈は成立する。しかしそれは、「開き直り」「無反省・無自覚」「鈍感」「恥知らず」「自己愛=ナルシスト=自分に対する甘え」「自己保身」「主観的=非客観的=非科学的=非論理的」というような批判を伴う。

私は、上記の4点の反省=自省=自虐を率直に克服したい。

ただし4番目は、かなり難しい。関西人として「威厳と貫禄」には違和感がある。やはり「笑いと皮肉」が面白い。これは個性の問題であり、人間として一般に許容されるのではないか。

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