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2014年4月27日 (日)

ハノイの空港で見た風景:ベトナム航空の情報開示

ハノイのノイバイ空港の拡張工事が進んでいる。大成建設とベトナム国営企業(ビナコネックス)の共同事業である。Cimg5874空港では手荷物検査があるのだが、私の経験では、まったく形式的である。しかし今回、ベトナム航空のCA(客室乗務員)の「黒い旅行カバン」が、かなり入念に検査されている場面を目撃した。

これは想像であるが、日本の盗難品のベトナム運搬事件の影響であると思われる。事件以来、ベトナム航空は日本からの航空便のCAの荷物を入念に検査しているのであろう。日本の警察からの依頼があったのかもしれない。

以上は私の推測であり、正確な情報ではない。しかし、こういった対応を本当に実施しているとすれば、それをベトナム航空は積極的に公表するべきである。まさに「有言実行」である。

自社の不祥事に対して、迅速に的確に対応することは企業や製品のイメージの毀損を最小限にするために不可欠なことである。そのための原則は、正確な情報の開示である。これは日本企業では当然であるが、ベトナム航空では対応されていないように思われる。

少なくともベトナム航空のカードを所有している人々には、さらに日本人の利用者には会社から何かの連絡があって当然である。プラチナカードを所有している立場(=ベトナム航空の愛用者)からの要望である。・・・・・・ベトナム航空に以上の提案を伝えてみようと思う。

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