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2014年4月 5日 (土)

結婚式

在日韓国人の友人(新郎)の結婚式に出席した。韓国式の結婚式は初めての経験であったが、心温まる非常に楽しい結婚式を過ごすことができた。

この結婚式の特徴を列挙すれば次の通りである。

1.「仲人」となる夫婦はいなかった・・・韓国では一般的なのか?。
2.新郎が最初と最後に挨拶した・・・本人がしっかりしている。
3.食事はフランス料理であったが、キムチと豚が特別に持ち込まれた・・・キムチは品切れ。
4.私が主賓として最初の挨拶をした・・・かなり緊張した。
5.新郎・新婦が友人達と会場内を盆踊りのように踊った・・・私も踊って楽しかった。
6.「道化」のような役割の演出があった・・・韓国のチャンゴ(太鼓)の名人。
7.新郎からの各人宛の手書きメッセージがあった・・・感激した。
8.新婦からの両親に対する恒例の挨拶があった・・・恒例の涙である。
9.在日韓国人の友人達の結束を強く感じた・・・日本人として感じるところがあった。
10.新婦や友人の韓国の民族衣装が鮮やかであった・・・フワフワできれい。
11.最近は少人数の結婚式が多い中で出席者100名を超えていた・・・スゴイ。

以上、心配りがよくされた結婚式で、新郎からホテルのスタッフに対する感謝の気持ちが挨拶の中で伝えられたことも印象的であった。

ザ=リッツ=カールトンホテル大阪での結婚式は初めてであったが、食事・サービス・調度品は問題ないとしても、通路を含む施設全体が狭い印象であった。もちろん宴会場の広さは余裕であったが、多人数で賑わう通路の狭さには困惑した。このホテルは、少人数で優雅に時間を過ごすには適当と思われた。

新郎新婦の今後の幸福と発展を心から祈念したい。また、この機会に日本人と韓国人の親密さを改めて感じることができた。この意味でも、日本と韓国の政治的な課題について大人としての対応が双方に必要であると痛感した。

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