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2014年3月31日 (月)

在大阪ベトナム総領事館を訪問

3月31日、一般社団法人・日本ベトナム経済交流センターの会員総会が開催された。場所は、在大阪ベトナム総領事館である。

同館のティーン総領事は、センターの名誉会長でもあり、総会後にご講演を賜った。そこでは、ベトナムと日本の関係が国家安全保障を含む広範な戦略的パートナーに発展していることを指摘された。また、来日したサン国家主席が天皇陛下と会談されたということにも言及された。

この言及の背景としては、ベトナム人が天皇に格別の敬意や威厳を感じているのかもしれない。または、日本人が天皇を特別の存在と思っていると想定しているのかもしれない。

なお、総領事館では旧知のズン領事サウ副総領事と面談した。ズン領事とは15年前、ズンさんがハノイ貿易大学の学生時代からの交際である。サウ副総領事は昨年にお目にかかったが、サウさんの日本語の先生は私の親友のタム先生(元貿易大学教員)である。

こういった長い交流関係を私は好ましいと思っている。しかし、大学でも多数の学生を教えてきたが、こういった長い関係が続いている日本人学生は20名にも満たない。この意味でも、私にとってベトナムは特別に感情移入できる国となっている。

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