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2014年3月18日 (火)

ベトナム・イオンカードの効用

1月のベトナム訪問で申し込んで、2月に受け取ったホーチミン市の「イオンカード」。その効用は次のようである。

「ポイントが10,000ドンごとに1ポイント溜まり、300ポイント溜まると、30,000ドン分のお買い物チケットなどがもらえる特権付き。その他、会員のみの優待価格商品の購入などができる。」(引用)日本ベトナム友好協会兵庫県連合会『日本とベトナム』(2014年2月15日)。

同様のお買い物「カード」は、イオンモールに先行するBIG Cやロッテマートがすでに導入している。ベトナムにおける「ポイントカード」戦略と競争の実態はどうか? これに対応する地元のCOOPマートなどの対応策は何か? ベトナム人消費者の観点からの研究は興味深い。

国内消費市場の発展が確実に見込まれるベトナムにおいて、こういった研究テーマは「宝の山」のように豊富である。

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