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2014年2月 2日 (日)

ハノイ近郊・フェニックス=チャンピョンコースでグロス125

ベトナムのゴルフ場のプレーは、ハノイから自動車で2時間ほどのキングズアイランド(通称:ドンモゥ)のレークサイド=コースが初めてであったが、それはベトナム初であると同時に、私にとって初めてのコース=デビューであった。Cimg5033

今回は、室賀さんの紹介でフェニックスのチャンピョン=コースでプレーした。グロスで125。パーはなくてボギーが最高であったが、内容には満足している。チャンピョン=コースは起伏が激しくて初心者向けではないと言われていたが、そこしか予約できなかった。ハノイから高速道路でホアラク(注:日本のODAで建設されるハイテク工業団地)まで行き、そこから普通道路を走る。やはりハノイ市内から2時間くらい。Cimg5025場所はホアビン省。ホアビン省には旧ソ連の支援で建設された水力発電所があり、ハノイにも電力供給されている。また、数社の日系企業が操業中。数年前にカメラレンズ研磨の「アーアル研究所」の小川社長を訪問したことがある。この途中にフェニックス=ゴルフ場があり、その当時、まさか自分がゴルフをするなんて考えもしなかった。Cimg5053このコースで写真上のホールが最高に面白かった。ティ=グラウンドの正面に川が流れていて、小さな橋が見える。グリーンは右側のフェアウェイの先端にある。左側のフェアウェイが広いが、そこからグリーンまでは2回目の川越えが必要。私は右側を狙って距離は十分だったが、方向が悪くて川にポチャ。右側にも左側にもバンカーが当然にあって、なるほど難しいと実感した。Cimg5036_2昨年12月にニンビン省の「陸のハーロン」と言われるチャンアン観光を本ブログで紹介した。このゴルフコース、それにも劣らぬ景観を楽しめるゴルフ場である。経営は韓国人だけあって、韓国人ゴルファーが大部分であった。しかしマナーも悪くなかったし、不快感は皆無。英語で話すことも何回かあった。クラブハウスの大浴場は日本と同様。レストランの餃子スープの味は最高。

室賀さんの名コーチのおかげで、自分では気づかない欠点が理解できた。欠点というよりも「無知」という表現が現実に近い。こういうコースを回っていると、ますますゴルフの魅力に取り憑かれる。

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