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2014年2月10日 (月)

ダナンの5☆ホテル巡り(7):インターコンチネンタル(上)

インターコンティネンタルホテル(Intercontinental Danang Sun Peninsula Resort)は、ほかの5☆ホテルが並ぶ通りから自動車で40分程度の距離があり、なかなか気軽に訪問できない位置にある。正門では宿泊客や食事客をチェックしていて、まさに「冷やかし」お断りの別格ホテル。しかし、それだけの価値は十分にある。Cimg3999建物は、私にとって日本の城塞のように思われたのだが、設計のコンセプトは「アジア」。日本人には日本のようであり、韓国人には韓国、中国人には中国を想起させるようになっているそうである。写真下でウェルカム=ドリンクで口を潤す。Cimg4005ホテルは海辺の斜面に建てられていて、受付の位置が天国(HEAVEN)となり、海に近づくについれて空(SKY)・地球(EARTH)・海(SEA)の4つの層に区分されている。もちろん手入れの行き届いた庭を縫うように曲がりくねった通路で移動できるが、その手間を省くためにケーブルカーが設置されている(写真下)。Cimg4028部屋の大きさによって価格は異なるが、4つの層の中で一般に「海」の部屋が高くなっている。やはり海辺のリゾートなのだから、海に近いことが優先されるのだろう。海辺の部屋のベランダにはプールがあり、その前の海と一体化している。これは、文字通りの「臨海」部屋である。日本人的感覚なら、このプールが温泉ならと思うのだが、ダナンの夏は猛暑だから、やはりプールが適当である。今の時期は寒いくらい。Cimg4124室内のベッドの足の方向が全面の窓になっていて、目を覚ませば、その目前に海が広がる。全室がオーシャンビュー。室内で海が「借景」に組み入れられている。このホテル、発見と驚きが満載である。明日、続きを紹介する。

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