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2014年2月 3日 (月)

ハノイで聞いたカンボジアの「怖い話」

ハノイでカンボジアの「怖い話」を聞いた。それは、カンボジアでは軍隊経験者が銃を自由に所持しても良いという話である。この銃も短銃のみならず、M16などの自動小銃を含むらしい。これは伝聞であるから、確認が必要であるが、プノンペンではトラブルに巻き込まれないように警戒が必要だ。

確かに、プノンペンで昨年に銃によって日本人の男性が死亡、女性が重傷を負った。他方、日本人が関係する銃による事件はベトナムやラオスでは寡聞である。カンボジアの銃の「拡散」の実態が不明である。

かつての「内戦」時代、日本の某総合商社のプノンペン駐在事務所の屋上には機関銃が設置されていたと聞いた。しかし今では銃の所有は禁止されていると勝手に自分で想像していた。しかし、どうもそうではないらしい・・・・・・。こういった銃の所有規制に関する各国の情報開示は不可欠な「海外安全情報」である。この意味では、米国の各州や欧州の規制情報も不可欠であろう。

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