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2014年1月27日 (月)

最高級ベトナムコーヒーを味わう

カンボジアの首都プノンペンからハノイに移動した。ベトナムのビザ(査証)不要の期間は2週間。ベトナムからカンボジアに出国して、再びベトナムに戻ってきた。これで再び2週間はビザ不要でベトナムに滞在できる。

ベトナムのコーヒーチェーン店で先駆的に成功した「チュン=グエン=コーヒー」は、その後に「G7マート」というコンビニ店を全国に展開。現在は、日本のミニストップと提携しコンビニ経営のノウハウを学んでいる。またG7ブランドの即席コーヒーは全国で購入できる。Cimg5101このチュングエンコーヒーが、ベトナム最高級コーヒーを発売している。ハノイでもホーチミン市でもダナンでも見かけるのだが、その値段が驚愕。75ドルである。225グラムのコーヒー豆が日本円で約8千円というのだから、普通では・・・。まさに幻のコーヒーである。Cimg5097_2ハノイの空港免税店で他店では75ドルが、1店だけ70ドルという店を発見した。ここで思い切って購入を決めた。木製を模した箱を開けると、葉っぱが1枚。これは、コーヒーの木の葉なんだろうと想像はできる。残念ながら箱の中の解説書はベトナム語のみ。

そして肝心の味はどうか。甘い香りと甘い味。これまでのベトナムコーヒーの印象とは一線を画している。それにしても何で値段が高いのか。

価格の高いコーヒーとして、ジャコウネコや象が食べた糞の中から取りだしたコーヒー豆が紹介されているが、このベトナムコーヒーは一体どうなっているのか。インターネットによれば、ベトナム伝説の「たぬきコーヒー」を模倣した味になっているらしい。
参照: コーヒー 動物の糞 ベトナム 検索

ベトナムのお土産として、その価値を理解してくれる人に対して適当であることは間違いない。なお、このコーヒーを販売しているベトナム人店員に「本当に美味しいのか?」と質問した。「美味しい。ベトナム最高だ!!」と必ず言うのだが、「こんな値段の高いコーヒーを本当に飲んだのか?」と次に質問すると「・・・・・・」。チュン=グエン=コーヒー店で一杯だけも飲めるようなので、ぜひ試してみられることを勧めたい。

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