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2014年1月12日 (日)

ダナンの「串焼・蕃二郎」を訪問

ダナン人民委員会・外務局のヒューさんは、ダナンでビジネスする場合、必ず耳にする名前である。日本語が堪能であり、日本企業のダナン進出に多大に貢献してきた。Cimg2879昨年11月にダナン大学で開催された「日本ベトナム文化交流学会」で報告するヒューさん。

そのヒューさんや何人かの日本人が出資して、ダナン市内に「串焼・蕃二郎」という日本料理店が昨年に開店した。この「蕃二郎(ばん じろう)」という名前はホイアンにお墓がある日本人の名前に由来している。おそらく日本とベトナムの間で活躍した人物であるに違いない。彼の意思を継承する意味を込めて、それを店名にしたそうである。Cimg3194昨年11月末、昼間に行っても店は閉まっていた。しかし現在は開店。日本並みのサービス提供のためにベトナム人スタッフのOJTの時間が必要ということであった。

今日は「地元ダナンで取れたカツオがオススメ」というので、それを最初に注文。「ばりばりキャベツ」、「串焼き盛り合わせ」、もちろん当然のように「生ビール」2杯、さらに「焼酎1杯」。そして締めは「鶏スープ」。これで、お会計は日本円で2,000円でおつりが来る。日本並の品質と味でこの値段は安い。Cimg3527_3この中では「鶏スープ」の濃厚な味は新鮮であった。次回はラーメンで注文してみたいと思ったが、現在、商品を開発研究中なのだそうだ。開店して3ヶ月というだけあって、現在進行形でお店が発展・成長していくところが楽しい。お客としても、その成長に少しでも貢献できるところが嬉しい。

たとえば「お酒の肴に何があれがよいか?」と問われて、「酢の物」と返事したが、次回はどうなっているか?また、ダナンに設立した日本の豚肉加工工場で生産されたハムやソーセージの販売も予定されている。これも楽しみである。

これまでダナンの日本料理店では、「花鳥風月」、「北国」、「いろはにほへと」、それにフードコート内の「築地」などにお世話になってきたが、最新開店の「蕃二郎」を歓迎したい。参照:http://www.banjiro.net

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