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2014年1月25日 (土)

カンボジアで残念なこと:廃刊になった経済誌

カンボジア訪問時には、バックナンバーまで購入していたカンボジアの経済・ビジネス専門の英文雑誌が2012年末に廃刊になった。写真下は最終号。2012年12月23日~31日号、通算で第149号。価格は2ドル半。廃刊になって1年が経過していた。それだけ私が、カンボジアから目を離していたということを意味する。Cimg4641この雑誌の出版社は、最初プノンペン=センターにあり、その後に親会社であるお米の精米販売をする「ゴールデン=ライス」社の建物の2階に移った。今回の廃刊は、書き手がいなくなったことが理由である。確かに、日々の経済とビジネスの動きを週刊で英語で書ける人は優秀であり、違う仕事に移ることも当然ありうる。

それだけカンボジアに人材が不足しているということであろうし、他方、経済が発展してきたことを意味する。想像であるが、かつての記者は、外国金融機関の経済ビジネスの「ニュースレター」などを執筆をしているのではないか。

この雑誌の記事は、何度も本ブログでは紹介してきたし、講義や研究発表時にも使用してきた。残念であるが、しかたがない。これまで、ありがとう・・・・・・。なお、それに代わる英文雑誌として、Cambodian Business Reviewがある(価格は3ドル)。もちろん今回、これを書店で買った。

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