« ベトナム3か月間:「B型肝炎」は心配か? | トップページ | ベトナム3か月間:ダナンのホテル »

2013年12月12日 (木)

東京商工会議所江戸川支部で講演

12月10日(火)午後2時~4時、都営新宿線「船堀駅」から徒歩1分、「タワーホール船堀」で講演する機会があった。

東京商工会議所江戸川支部金融分科会が主催、江戸川区が共催である。講演テーマは「広がるメコン経済圏・最新ビジネス情報―ベトナム・ミャンマー等を中心とした周辺国への中小企業進出のポイント―」。

ベトナムの最近の情勢やパートナーとなるベトナム人との「つき合い方」をお話した。その中でも「中小企業に対する海外進出支援の強化・多様化」という情報提供は有益であったと思う。

経済産業省の管轄下で中小企業の海外進出を支援する機関・団体には、JETRO(日本貿易振興機構)・HIDA(海外産業人材育成協会)・中小企業基盤整備機構がある。これに対して、外務省の管轄下のJICA(国際協力機構)が、中小企業の海外進出支援を新たに始めた。たとえば大阪では「JICAビジネスコラボデスク」が「グランフロント大阪」に開設された。

参照 http://www.jica.go.jp/kansai/topics/2013/131126_01.html

どちらかと言えば、これまでJETROが情報収集が業務の中心であったのに対して、JICAはODA最前線で現地政府や相手側組織と生々しい交渉をしてきた実績があると思われる。この両者が相互補完的に中小企業の海外進出を支援する。こうなれば、中小企業の海外進出、今しかないでしょう・・・。

|

« ベトナム3か月間:「B型肝炎」は心配か? | トップページ | ベトナム3か月間:ダナンのホテル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/54222864

この記事へのトラックバック一覧です: 東京商工会議所江戸川支部で講演:

« ベトナム3か月間:「B型肝炎」は心配か? | トップページ | ベトナム3か月間:ダナンのホテル »