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2013年12月 5日 (木)

開放的なホーチミン市の象徴

昨日に続いて、ジャパンフェスティバルに関連した話題である。写真下は、フェスティバル開催の同じ公園内で、日本人の若者が日本の歌詞をギターを交えて歌い、それを聴くベトナム人若者の様子である。その人数が次第に増えていた。Cimg2503実に、自由で好ましい平和な風景である。なかなか歌も感情がこもっていて、それだから人々も言葉の壁を超えて自然に引きつけられる。しかし同じ日本人として少し心配だったことは、公安(=警察)から「許可」を得ているのかということである。

たとえば、この歌詞が、かつての「反戦運動」や「民主化闘争」のような政治的・反体制的な性格があるとすれば、大きな問題になる可能性がある。もちろん写真のグループの歌は、そういう内容ではなかったけれども・・・。

自由で開放的な若者を私は支持・容認したいのだが、ベトナムはベトナム。けっして日本と同じではないので、こういった点の考慮が必要と思われた。

私の大学の学生であれば、おそらく次のように注意・指導したと思う。無知や好奇心が身を滅ぼすこともある。何事も慎重に考えて・・・。

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